Business concept
ビジネスコンセプト
(環境と安全に配慮した)
資源循環型農業の推進
太田商店は、美味しさの追求だけでなく、資源循環型ビジネスにより環境と安全に配慮した農業の推進にも取り組んでいます。
牛や豚、鶏などの糞尿を発酵させ堆肥化し、それを畑へ還元。その畑で育った牧草や穀物などは飼料として再度家畜へ供給され、美味しく安全で安心な農産物は各家庭の食卓を彩ります。
この循環型により環境への負荷を軽減し、さらなる持続可能な社会を目指しています。
Our history
太田商店の歴史
餌屋の誕生
創業者・太田直樹が、前身である太田肥料店の餌部門を独立させる形で、1962年に太田商店を開業。高度経済成長期にあり、食生活の急激な変革を背景とした畜産ブームでは、配合飼料がよく売れ、県外へも販路を拡大した。
大手企業ではできないきめ細かいサービスは現在も受け継がれている。
母が喜んだ卵
餌屋がつくるこだわり卵の原点は、卵かけご飯を喜んで食べた亡き母の笑顔。こだわりの飼料で育て、価格変動にも強い自社ブランド卵の開発を実現させた。
これが近年、採算の合わない小規模な養鶏産業の打開策につながっている。新鮮で美味しい卵で多くの人の笑顔を増やすため、これからも挑戦は続く。
会社沿革
| 1890(明治23)年 | 米穀商・太田利吉商店創業 |
|---|---|
| 1918(大正7)年 | 肥料販売・太田肥料商店に事業転換 |
| 1962(昭和37)年 7月 | 分社独立し太田商店を創立。飼料・鶏卵販売開始 |
| 1978(昭和53)年 6月 | 株式会社太田商店 法人創立 |
| 2000(平成12)年 | 特殊卵「ランニングエッグ」を開発、販売開始 |
| 2006(平成18)年 5月 | 直売所「らんパーク」オープン |
| 2010(平成22)年 11月 | 純国産地鶏「岡崎おうはん」生産開始、特殊卵「プレミアムランニングエッグ」を開発・販売開始 |
| 2015(平成27)年 9月 | 服部養鶏(鈴鹿市)をM&A。鈴鹿たまごファーム(6万羽)を開設し、特殊卵「ランニングエッグ」「プレミアムランニングエッグ」を生産・販売開始 |
| 2019(令和元)年 5月 | 岡崎たまご工場(岡崎市上三ツ木町)完成・工場移転 30,000卵 / 時を処理する自動洗卵選別機及びヒビ検査・血卵検査装置の導入 |
| 2019(令和元)年 12月 | 彦坂養鶏(田原市)をM&A。田原たまごファーム(10万羽)開設 |
| 2022(令和4)年 8月 | 特殊卵「平飼いプレミアムランニングエッググランド」を開発、生産・販売開始 |
| 2022(令和4)年 11月 | 「三木(みつぎ)城跡」石碑建立・公開 |
認定・賞歴
| 2010(平成22)年 11月 | 「岡崎おうはん」が地域産業資源として経済産業省より認定 |
|---|---|
| 2011(平成23)年 3月 | 「岡崎おうはんの普及による地域活性化事業」が岡崎商工会議所ビジネス大賞受賞 |
| 2012(平成24)年 4月 | 2012食肉産業展「第8回地鶏・銘柄鶏食味コンテスト」最優秀賞受賞 |
| 2014(平成26)年 9月 | 「鶏武士(とりぶし)」が岡崎市政100周年「赤い糸プロジェクト」名産品コンテスト大賞受賞 |
| 2015(平成27)年 2月 | 「岡崎おうはんを活用したハンバーグ等加工食品の製造・販売事業」が地域資源活用支援事業として農林水産省・経済産業省より認定 |
| 2019(令和元)年 11月 | SDGs事業認定(7・11.13・15・17の5つの国際目標に係る事業) |
| 2024(令和6)年8月 | 「岡崎おうはん焼鳥缶(しょうゆだれ味)」が愛知県主催2024年度愛知のふるさと食品コンテスト最優秀賞(知事賞)受賞 |
| 2025(令和7)年2月 | 「岡崎おうはん焼鳥缶(しょうゆだれ味)」が令和6年度優良ふるさと食品中央コンクール 国産畜水産品利用部門(2024) (一財)食品産業センター会長賞 受賞 |


