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タマゴの一口メモ

お客様からよくお寄せいただくご質問とその答えをまとめました。
質問をクリックすると答えが表示されます。

たまごは、まさに栄養素の宝庫。たんぱく質、脂質が豊富であるとともに、ビタミンA,B1,B2,D,Eなどのビタミン類も多く含まれています。
鉄分はほうれん草の約2倍、
カルシウムも牛乳の約1.5倍
と、ミネラルの含有率も多く、ビタミンCと食物繊維を除くほぼ全ての栄養素がそろっていると言われています。
特にたんぱく質は、すべての食品の中で良質な物と言われていて、それは、たんぱく質をつくるうえで大切な9種類の必須アミノ酸がバランスよく含まれているからです。元気な1日のスタートに、たまごは朝食に欠かせない食材の王様です。

血液中のコレステロールは、4分の1が食事から、残りの4分の3が肝臓で合成されるそうです。健康な人の場合は、食べ物からとる量が多少多くなっても、自ら合成する量を減らし、いつも一定量を保つように調整するそうです。

コレステロールが目の敵にされるのは、血中にコレステロールがあふれると、動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールが動脈壁にたまってしまうからです。しかし研究の結果、卵白に含まれるアミノ酸シスチンには、コレステロールを下げる効果も期待できると言われ始めました。

また、卵黄にはレシチンという脂肪酸が含まれていますが、これは、血中の悪玉コレステロールを減らし、血管壁のコレステロールを溶かす働きが期待できると言うことがわかりました。

たまごは、私たちの健康づくりの味方なのです。

賞味期限は美味しく食べられる期限、消費期限は安全に食べられる期限を表していることはご存知ですね。賞味期限は一般的に食品がいたむスピードが遅い食品(例:クッキーやレトルト食品など)に表示されることが多く、消費期限は、いたむスピードの速い食品(例:牛乳やお豆腐など)に表示されることが多いようです。
卵の場合は賞味期限が表示されています。これは、「生で食べられる期間」のことです。

賞味期限を過ぎた卵も、買ってきてからきちんと冷蔵庫などで保管されていれば、数日間は充分に火を通した上でお召し上がり頂くことができます。

賞味期限後、充分加熱してお召し上がり頂ける期間は、ずっと冷蔵庫に保管されていた場合、暖かい時期(4月頃〜10月頃)は1週間・寒い時期(11月頃〜3月頃)は、10日前後が目安となりますが、早く食べて頂くことをお願いいたします。

卵の中には炭酸ガスがあります。生まれて間もない卵は、中に炭酸ガスをたくさん含んでいます。新鮮な卵を殻つきのままゆでると、中の炭酸ガスが殻の外に出ようとして、白身を圧迫します。炭酸ガスに圧迫された白身が殻とくっついてしまい、ゆであがったときに殻がむけにくくなるのです。
綺麗に殻をむくためには卵選びがポイントです。ゆで卵を作るときは、生まれてから1週間くらい(気温や保存状態によって期間が変わります)たった卵を選ぶことをオススメします。新鮮な卵にたくさん含まれる炭酸ガスは、日が経つにつれて自然と殻の外に抜けていきます。1週間くらいたつと、炭酸ガスも適度に抜けるため、ゆでたときに中から白身を圧迫することもありません。また新しい卵の場合は、残ったガスが白身をスポンジ状にしてしまい、ボソボソした食感になることもあります。

「卵を食べたいけどコレステロールが心配…」「コレステロールが心配だから卵は1日1個しか食べられない…」という話をよく聞きます。しかし、卵を食べるとコレステロール値が上昇する、という説は1900年代初頭にロシアで行なわれた実験から生まれた誤解です。
1981年に、日本で人体とコレステロールに関する興味深い研究結果が発表となりました。健康な成人に、1日5〜10個の卵を5日間連続して食べさせるという実験です。その結果、1日に10個づつ食べた人でも血中コレステロールの値はほとんど変化しないことが分かりました。
最近の実験でも、普段の食事以外に、1日に卵を3個づつ、しかも2週間食べ続けてもらった結果、コレステロール値を測ってみると、ほとんど変化はありませんでした。また、卵にはコレステロールの上昇を抑える「シスチン」や「レシチン」も含まれています。コレステロールそのものは、人間の体に無くてはならないもの。健康な人なら、卵を1日1個以上食べてもコレステロールをあまり気にする必要はありません。

卵にはレシチンという栄養成分が多く含まれています。
レシチンには以下の様な栄養効果があります。

・高血圧や脳卒中など、血行障害によっておこる成人病の予防
血中のコレステロール値を下げ、コレステロールを体外に押し流す強い作用や、血圧を下げたり、血液の凝集を防ぐ作用があります。このため、高血圧、脳卒中、動脈硬化、血栓症、狭心症などに対する予防効果があります。

・自律神経失調症、老人ボケなどの脳・神経系成人病の予防
脳細胞を賦活し、神経系統の作用を正常にする働きがあります。このため、自律神経失調症、神経消耗、老人ボケ、精力減退、更年期の諸障害等の予防に効果がある他、記憶力や集中力を増大させる働きのあることが確かめられています。

・肝臓、腎臓などの機能障害によっておこるいろいろな病気の予防
肝臓の脂肪変性とコレステロールの蓄積を抑制する作用があり、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変など大変恐ろしい病気に対する予防効果のあることが確かめられています。また、レシチンには腎臓機能を強化する働きがあり、腎臓病の予防に役立ちます。

・糖尿病の予防
膵臓の機能をたかめ、インシュリンの分泌を正常にする働きがあり、糖尿病の予防に役立ちます。また血中の脂肪分を体外に押し出す働きがあるため、糖尿病の回復を早める働きのあることが識られています。

・美しい肌と体形を保つ
レシチンは皮膚細胞の代謝を活発にし、肌の老化を抑制する働きがあり、肌あれ、小じわ、しみ、そばかすを防ぎます。
また、不必要な脂肪をとり除く作用があるため、肥満の防止にも効果のあることが確かめられています。

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